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​ウルトラフロアケアとは

​ウルトラフロアケアの特徴

  1. ワックス・洗浄剤・剥離剤とすべての製品に高い生分解性がある

  2. 現在お使いのマシンを使って作業ができる

  3. 特別な技術を必要としない

  4. ワックスが黄変しない

  5. 10年間以上も剥離する必要がない

  6. 抜群のレベリングで透明性の高いフィルムを形成する

  7. いつまでも柔軟性が持続するタフなフィルムを形成する

  8. 汚れを浮かせて取り除く電解技術でらくらく洗浄できる

  9. ワックスを溶かさずに汚れを除去できるのでビルドアップしない

  10. 他社のワックスでもドライバックなしで剥離できる

  11. 部分補修も簡単。一部だけ塗り替えても目立たない

  12. 世界トップレベルの安全性と環境性が証明されている

5つのテクノロジー

内部乾燥硬化テクノロジー​

内部乾燥硬化テクノロジー​
         ■内側から乾燥させて内部に汚れを入れない■

汚れたワックスがきれいにならない原因は、表面から乾燥するという従来のワックスの性質にあります。

表面のフィルムが形成された(硬くなった)時点ではまだ内部に水分が残っており、

表面のフィルムに空いた微細な空隙から汚れが入ることで、汚れがワックスと一緒に硬化してしまうのです。

いわゆる、歩行導線のワックスの黒ずみです。

内部でワックスの一部となって硬化してしまった汚れ(黒ずみ)は、剥離を行うしかありません。

内部乾燥効果テクノロジーは、従来とは逆に内部から乾燥させます。

そのため内部に汚れが入り込みにくく、汚れはワックス表面に留まりますので

日常清掃時のモップがけや定期清掃時の洗浄で簡単に落とすことができるのです。

また、従来のワックスよりも表面のフィルムにできる微細な空隙が少ないため、

ポリマー間隔が詰まった強度が高いワックスになります。

ワックス内部が乾燥するまでに

長時間を要するので、その間に汚れが入り込み

ワックスと同化して硬化。

(獣道が出来たり、汚れやヒールマークの除去が困難)

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表面が乾いた時点で、ワックス内部まで乾燥しているので、

汚れがワックス内部に入り込みづらく、汚れが表面に留まる

(黒ずまない、汚れの除去が容易)

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​従来ワックスの乾燥

​ウルトラフロアケアワックスの乾燥

電解クリーニングテクノロジー

           ■電解クリーニングテクノロジー■

ワックスを溶かして汚れを落とすのが、従来の洗剤の特徴。

 

しかしそれでは、新しく塗布したワックスが無駄になってしまいます。

ウルトラフロアケアの洗浄剤では、電解クリーニングテクノロジーを採用。

「新たに塗布したワックスを溶かすことなく、いかに残しながら汚れだけを取り除けるか」にこだわっています。

電解クリーニング

ポリマーテクノロジー

ポリマー
   ■黄変を抑えて美観を維持。割れの心配もなし■

ポリマーテクノロジーは、新たに塗布するワックス内の透明度の高い

ポリマー同士を強固に結びつける独自の技術です。

従来のワックスではスチレンやウレタンが含まれていますが、これが黄変の原因となっていました。

 

ウルトラフロアケアのワックスはスチレンやウレタンを含まないため、

変色・褪色することなく無色透明に近い状態を長期的に維持できます。

また、ウルトラフロアケアのワックスは従来のものと違い、いつまでも柔軟性が持続。

 

グニャグニャと曲げることができるほどで、割れを起こす心配もありません。

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ポリマー内破テクノロジー

ポリマー内破テクノロジー
         ■ドライバックを防いで剥離をきれいに楽に■

剥離作業の中でもっとも厄介なのは、作業中に起こるドライバック(再硬化)。

ベタベタドロドロの古いワックスは、パッドの目詰りや汚水回収の妨げとなります。

ドライバックにより広範囲に一度に剥離剤を塗布することが出来ないため、効率的に作業することができません。

ドライバックは、分離したワックス内のポリマー同士が、水分の減少によって再び結びつくことで起こります。

 

ポリマー内破テクノロジーは、ワックス内のポリマーそのものの構造を、内側から破壊してしまう技術です。

 

ポリマーを破壊することで、何時間放置してもワックスが固まらなくなるので、

剥離剤を1000㎡でも2000㎡でも一気に塗布することが可能。

パッドの目詰りを防止し、時間が経ってもサラサラな汚水は飛躍的に作業効率をアップさせることができます。

​従来剝離剤の作用

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ワックスのポリマーに作用する
「ポリマー内破テクノロジー」によりワックスを内部から完全に分解し、
元に戻りません。

​ストリッパーの剝離作業

安全

安全な中和テクノロジー

         ■床の強アルカリ性を安全かつ効果的に中和する■

強アルカリ性の剥離剤を使用した直後は、床全体がアルカリ性になります。

この状態で下地剤やワックスを塗布しても、

床との接着不良、ワックスの軟化・乾燥不良、耐久性の低下、ヒールマーク(足跡)付着を招き、

剥離後は床のpHを中性に戻さなければなりません。

しかし、ポリッシャーで水洗いをしたくらいではpHを中性に戻せないのです

そこで活躍するのが、安全な中和テクノロジーを用いた中和剤「ニュートライザー」。

 

人体に影響のある強酸性物質を使うことなく、食用レベルの酸であるリンゴ酸やクエン酸が、

独自の割合でブレンドされているニュートライザーを使用することで、

安全かつ効果的にアルカリ性を中和できます

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